ニキビが出来やすい体質は遺伝?

ニキビ 遺伝

 

気になるニキビ。

 

大人になってから急にできたという人もいれば、子供のころから頻繁に悩まされ続けてきた人もいます。

 

すぐにニキビができる人は常にニキビに悩まされた生活を送っているのではないでしょうか?

 

そんなニキビは遺伝するのか気になりますよね。
お母さんもお姉ちゃんもニキビができやすいし私もニキビに悩まされている、これって遺伝なのでは?!と思っている方もいるでしょう。

 

実は、ニキビ肌に遺伝はありません。

 

肌質は遺伝しますが、ニキビのできやすさに遺伝は関係ないのです。

 

確かに脂性肌、乾燥肌、敏感肌の人はニキビができやすいかもしれませんが、必ずニキビができるというわけではありません。
肌質が遺伝するだけで、ニキビができるかどうかは自分自身が原因の場合がほとんどでしょう。

 

そして、遺伝した肌質もスキンケア次第で改善をすることは可能です。
そのため、たとえ両親や兄弟姉妹がニキビができやすい体質でも、自分自身でニキビができにくい肌質に改善することはできるのです。

 

ニキビが遺伝の影響だと思われやすいのは、遺伝ではなく生活習慣が似通ってしまうからではないでしょうか。

 

ニキビができるのは、油分の多い食生活や夜更かし、肌の清潔感などが原因です。
一緒に暮らしている家族は生活習慣や食生活が似通ってしまうので、どうしてもニキビのできやすさも遺伝してしまいがちでしょう。

 

もし家族がニキビができやすいのであれば、まずは生活習慣から見直してみてはいかがでしょうか?
生活習慣や食生活を改善するだけでも、ニキビが治る場合もあるのです。

毛穴がもともと大きいのは遺伝?

気になる毛穴の大きさ。

 

毛穴が大きければそれだけ目立ちやすくなってしまいますし、当然皮脂なども詰まりやすくなってしまうでしょう。

 

実は、毛穴の広さは遺伝するといわれています。
毛穴の広さは男性ホルモン量が関係しており、ホルモンの量が多ければそれだけ毛穴も大きくなりやすいようです。

 

男性ホルモンの量は、母親から遺伝するといわれています。
そのため、父親ではなく、母親の毛穴の大きさが遺伝しやすいといえます。

 

また、男性ホルモン量が多いかどうかは指の長さで判断できるという説もあるのです。

 

人差し指よりも薬指が長いと男性ホルモンが多く、逆に人差し指の方が長いと女性ホルモンの量が多いといわれています。
そのため、薬指のほうが長い人は毛穴が大きい人が多いかもしれませんね。

 

これはあくまで一説によるものであり、ホルモン量が確実に遺伝するというわけではありません。
しかし、遺伝する可能性があり、親の毛穴の大きさと同じくらいだという人も多いというだけです。

 

開いてしまった毛穴を閉じることは難しいですが、毛穴に皮脂や汚れが入り込みにくくすることはできます。
もし毛穴が広いと感じる場合は、人一倍スキンケアを頑張るようにしましょう。

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