スタイリングが大変な猫っ毛ってどんな髪?改善方法や対処法は?

投稿者: | 2019年2月13日

髪質は人によって違いますし、細い人もいれば太い人もいます。真っすぐなストレートヘアの人もいますし、クセが付いているくせ毛の人もいますが、猫っ毛の人もたくさんいるでしょう。

この猫っ毛という言葉を聞いたことはありますが、では猫っ毛とはどのような髪のことを言うのでしょうか?

猫っ毛とは細くて柔らかい髪のことを言い、コシやハリがあまりありませんのでボリュームがありませんし、帽子をかぶった後はペシャンコになってしまいます。

また、猫っ毛は太さが0.06ミリ以下とされており、日本人の平均が0.05ミリ~0.15ミリですので、平均以下の太さということになります。

それと、猫っ毛はパーマがかかりにくいですし、パーマがかかっても取れやすくなりますのでパーマには向いていない髪質と言えるでしょう。

さらに、髪が絡まりやすくて摩擦で傷みやすくなっていますので、しっかりケアしていないと大変な事になってしまうことがあります。

そして、猫っ毛は細くてボリュームがありませんので薄く見られてしまうことがあり、同じ本数の髪の毛が生えていても細いというだけで薄く見られるから悔しく思う人もいます。

このような特徴がある猫っ毛は遺伝で生まれつきの人もいれば、歳を重ねるにつれて細くなっていく人もいますが、加齢による猫っ毛の人は薄毛になる可能性がありますので注意が必要です。

猫っ毛はハゲやすいのは本当か?

猫っ毛は髪が細いですし、コシやハリがないのでボリュームがありません。

ですので、薄毛に見られてしまうことがありますが、決して髪の本数が少ないわけではありません。

では、髪が細い猫っ毛はハゲやすいのでしょうか?

それは、猫っ毛だからと言って必ずハゲるということはありません。

確かに髪が細いので太くて強い髪に比べればハゲやすいと言えます。

加齢による猫っ毛は頭皮の血行が悪くなっていますし、髪に栄養がしっかり行き届いていないので薄毛になる可能性はあります。

猫っ毛になってから薄毛になっていくというよりも頭皮環境が悪くなって猫っ毛になるという状態ですので、猫っ毛の人はすでに頭皮環境が悪くなっていると言えます。

また、猫っ毛はどちらかと言えば薄毛になりやすいと言えますので、特に髪のキューティクルやコルテックスにダメージを与えるパーマやカラーは避けるようにしましょう。

それと、猫っ毛の人がパーマやカラーをすると髪が抜けやすくなりますし、さらに頭皮環境が悪くなって手遅れになってしまうこともありますので気をつけてください。

猫っ毛男子ににおすすめヘアスタイル

ヘアスタイル

猫っ毛の男性は毎日ヘアスタイルが決まらなくてストレスを感じているのではないでしょうか。

髪の毛1本1本にハリやコシがありませんし柔らかくて細いのでヘアスタイルでは苦労させられてしまいます

そんな猫っ毛で悩まされている男性におすすめなヘアスタイルは、ナチュラルショートスタイルやメンズショート縦長スタイルです。

ナチュラルショートスタイルは全体を柔らかくつなげてカットし、襟足や耳の周りはスッキリさせます。

爽やかで明るい印象を与えることができますし、ボリューム感もありますのでおすすめできます。

メンズショート縦長スタイルはトップを短くして縦長なシルエットにするヘアスタイルで、猫っ毛特有のクセを出さないようにトップを短くするのが特徴となります。

この他にはサイドとバックをスッキリさせてメリハリをつけ、猫っ毛を上手く生かしたパーマ風ヘアもおすすめできます。

サイドとバックをカットしてもらい、トップは長めにしてワックスをもみ込み、全体を無造作に仕上げるというヘアスタイルです。

今現在、猫っ毛でヘアスタイルに困っている人は、このようなおすすめヘアスタイルにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

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